【間違えないで!】全然違う二種類があります
収入保障保険と一口に言っても、実は二種類あるという事をご存知でしたか?全く違う性質のものですから注意が必要です。その二種類とは下記になります。
- 受け取れる保険金が年々減少するタイプ
- 受け取れる保険金が変わらないタイプ
一見、受け取れる保険金が変わらないタイプのほうがお得のようですが、実際は逆なので気をつけてください。本当にお得なのは受け取れる保険金が年々減少するタイプです。後者は、死亡してから10年や20年といった決められた期間支払が続くものですので、内容的には一般の保険とあまり違いがありません。この2つを見分けるためには、収入保障保険の仕組みを知っておく必要がありますので、これから簡単におさらいしておきましょう。
年々減少するのに、結果的にお得な収入保障保険のカラクリ!
先ほど紹介したお得な方の収入保障保険は、契約した年まで、毎月一定の支払がある保険になっています。
具体例で説明しますと、月々の保険料が6285円で、60歳まで保障があるとして、毎月15万円(年間180万円)受け取れる契約だとします。そうすれば、亡くなった場合、遺族は下記のように保険料を受け取れることになります。
- 35歳で死亡:残り25年にわたり支払が続き、合計4500万円受け取れる
- 45歳で死亡:残り35年にわたり支払が続き、合計2700万円受け取れる
- 55歳で死亡:残り5年にわたり支払が続き、合計900万円受け取れる
では、同じ程度の保険料で一般的な生命保険に加入した場合受け取れる額は、いくらぐらいだと思いますか?実は、某大手保険を例に取れば、受け取れる保険金は1500万円です。
グラフで比較してみましょう。

グラフでみると違いがよくわかりますが、収入保障保険の方が大きなメリットがあるということがわかります。このように、ほとんど同じ保険料の支払なのに、受け取れる保険金には差が出てくるわけです。
必ず、自分に合った収入保障保険を選んでください
収入保障保険も各社から色々発売されていて、一例ですが「家族収入保険(ソニー生命)」「家計保障定期保険(東京海上日動あんしん生命)」「お給料保障プラン(損保ジャパンひまわり生命)」等、いくつもあります。どれに入るか迷われる方も多いようですが、保険は家庭の状況や人生設計などを含めて選ぶ必要があり、自分で最適なものを選ぶのは難しいのが本音です。そこで当サイトでは、無料でファイナンシャルプランナーに相談できる窓口を利用して、プロに選んでもらうことをお勧めしています。そうすれば、専門家にあなたにあった保険を設計してもらえますので、お得な上に、非常に安心だからです。
とはいえ、いくつもの窓口がありますので何処に相談すればいいのか迷う方が多いようです。下記は、当サイトの調査結果わかった、満足度の高い相談窓口のランキングで、1位から信頼度・満足度共に高い結果になっておりますので、ご参考になれば幸いです。
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